マダオなWALKING′!

まるでダメなオバサンによる まったりダラダラお気楽旅

【鎌倉街道 上道】9日目 武蔵嵐山から永田駅  2022.09.10(土)

鎌倉街道上道 鎌倉街道上道(普光寺 東側) (武蔵嵐山駅) → 奈良梨 → 今市 → 塚田 → 川越岩 → 畠山(畠山重忠公史跡公園) →(永田駅) 久しぶりに街道歩き再開。前回歩いたGW頃の大河ドラマは源平合戦の真っただ中。坂東武士はみんな仲良しだったんだよ…

鎌倉殿の13印  和賀江島 2022.8.15(月)

和賀江島 和賀江島 日本に現存する最古の築港遺跡です。鎌倉時代、材木座海岸は日本各地から鎌倉に入る船で賑わっていましたが、遠浅で船荷の揚げおろしに不便なうえ、難破する船も多かったため、貞永元年(1232)勧進上人往阿弥陀仏が北条泰時の協力を受け…

鎌倉殿の13印  鎌倉駅 2022.7.17(日)

鎌倉駅 鎌倉駅 明治22年(1889)東海道線の支線として大船駅から横須賀線が敷かれ、鎌倉・逗子・横須賀駅が開業しました。現在の駅舎は、昭和59年(1984)に改築された三代目です。 鎌倉駅 - 鶴岡八幡宮 – 妙本寺 – 本覚寺 - 鎌倉駅 午後からは雨予報。八幡…

鎌倉殿の13印  6月 長谷寺のあじさい   2022.6.12(日)

長谷寺(あじさい) 鎌倉殿の13印。今月は長谷寺のあじさいがモチーフ。混みすぎているイメージがあり、敬遠していたのですが、いざ長谷寺。予想通り混んでいました。でも、それ以上にとっても素敵なあじさいでした。 鎌倉殿の13印 Suicaで入山券を購入する…

鎌倉殿の13印  5月 新緑の報国寺  2022.5.28(土)

報国寺(臨済宗・建長寺派) 建武元年(1334)足利家時により創建され、本尊の釈迦如来坐像は仏師宅間法眼の作と伝えられています。 「鎌倉殿の13印」5月は報国寺です。鎌倉駅で押印をして報国寺に向かいます。人が多いので、二ノ鳥居の前で若宮大路を横切…

【鎌倉街道 上道】8日目 西大家から武蔵嵐山  2022.05.06(金)

笛吹峠 鳩山町と嵐山町の境目にもなっている峠で、鎌倉か上道と坂東札所巡りの九番と十番札所を結ぶ巡礼道が交差する場所です。正平七年(1352)新田義貞の子義宗と義興が、宗良親王を奉じて足利尊氏と戦った武蔵野の戦いの最後に陣を張った場所です。この時、…

武相寅年薬師如来霊場  2022.04.09-2022.05.8

武相寅年薬師如来霊場 武相寅年薬師如来霊場 十二年に一度 寅年に行われる薬師如来御開帳。横浜北部、大和、町田に所在する25の札所を巡ります。享保年間以降に秘仏とされる厨子の扉を十二年に一度の寅年に開くようになったといわれています。 寅年の期間中…

武南十二薬師如来霊場巡拝  2022.04.01-2022.04.30

武南十二薬師如来霊場 武南十二薬師如来霊場巡拝 十二年に一度 寅年に行われる薬師如来御開帳。天明二年の寅年以降、十二年毎の寅年に御開帳されてきました。お薬師さまがたてた十二の大願にちなみ、十二ヶ所の札所を巡ります。 寅年の期間中のみ御開帳が行…

山梨 山高神代ザクラ   2022.4.08(金)

山高神代ザクラ 山高神代ザクラ 樹齢2000年ともいわれるエドヒガンの古木です。日本三大桜のひとつで大正11年(1922)に桜として初めて国指定天然記念物に指定されました。伝説では日本武尊が東征の折に植えたといわれ、名前の由来となっています。 ちょ…

さくら色の段蔓  2022.4.02(土)

若宮大路 若宮大路(段蔓) 段蔓のさくらが満開になったというので、駅スタンプを押しがてら見に行ってきました。混むだろうから早めにと思いつつものんびりしてしまったら、もうこの人出。8時じゃ遅かった・・・。みんな考えることは一緒です。 段蔓 「神…

【続・日本100名城 その13】  124  品川台場

124 品川台場 (東京都港区) 別名:品海砲台 ・城地種類 台場 ・築城 嘉永七年(1854) ・築城者 徳川家慶・家定 (登城日:2022年3月25日) 品川台場 嘉永六年(1853)のペリー来航に危機を感じた江戸幕府は、海防強化のため11基の台場の築造を計画し、…

鎌倉さんぽ  2022.3.12(土)

建長寺 巨福山 建長興国禅寺 鎌倉五山第一位 臨済宗建長寺派の大本山 建長五年(1253) 鎌倉幕府五代執権北条時頼(1227-1263)が建立、開山は蘭渓道隆 (北鎌倉駅)→ 亀ヶ谷坂 → 化粧坂 → 源氏山公園 → 寿福寺 → 鎌倉駅 → 鶴岡八幡宮 → 建長寺 → 天園ハイキン…

三浦・小網代の森  2022.3.10(木)

小網代の森 小網代の森 首都圏で唯一、集水域の森林、河川、干潟が開発されずに連続して残されている自然環境といわれています。 引橋入口から森へ入ります。急に春めいて暑いくらいでしたが、森に入ると空気が一変。涼しくてさわやかです。中央の谷を下って…

三浦海岸・河津桜  2022.3.10(木)

三浦 河津桜 京急 三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの線路沿い約1kmには約1,000本の河津桜が植えられています。 河津桜が満開になったというので出かけてきました。新型コロナウイルス感染症拡大を受けて桜まつりは中止となっていますが、桜も菜の花も満開で…

鎌倉さんぽ  2022.2.9(水)

永福寺跡 永福寺跡 源頼朝が文治五年(1189)に奥州平泉を攻めた後、奥州藤原氏や源義経など、亡くなった数万の将兵の鎮魂のため、建久三年(1192)に創建した寺院です。 (鎌倉駅)→ 無量寿院跡(鎌倉歴史文化交流館)→ 寿福寺 → 鶴岡八幡宮 → 法華堂跡 → …

2022 瀬谷 八福神めぐり  2022.1.4(火)

瀬谷八福神めぐり 瀬谷八福神 昭和59年(1984) 正月より、七福神に達磨大師を加えてそれぞれの寺院に福神をまつり、全国でも珍しい「瀬谷八福神」となりました。 (瀬谷駅)→ 1.長天寺・ダルマ大師 → 2.妙光寺・大国尊天 → 3.善昌寺・恵比寿神 → 4.徳善寺・毘…

【鎌倉街道 上道】7日目 新所沢から西大家  2021.12.04(土)

影隠地蔵 影隠地蔵 木曽義高が追っ手から身を隠した地蔵尊とされています。義高は、木曾義仲の嫡男で人質として鎌倉に預けられ、頼朝の長女大姫と婚姻します。このとき、義高は11歳、大姫6歳。仲睦まじく過ごしていましたが、頼朝の義仲追討により義高の立場…

【続・日本100名城 その12】  113  土浦城

113 土浦城 (茨城県土浦市) 別名:亀城 ・城地種類 平城(菅谷館) ・築城 室町時代 ・築城者 若泉氏 ・主要城主 菅谷氏 松平氏 西尾氏 朽木氏 土屋氏 (登城日:2021年11月28日) 土浦城 室町時代後期ごろに若泉氏が築城したと伝えられています。戦国…

【駅ハイ】 秋の筑波山地域ジオパークを歩く  (2021.11.27-28) 2021.11.28(日)

上高津貝塚 上高津貝塚ふるさと歴史の広場 約4000~3000年前の縄文時代後期に作られた霞ヶ浦沿岸の最大規模の貝塚です。貝塚のある広場には、竪穴住居、掘立柱建物、墓、大型炉など当時の縄文ムラの様子が発掘調査の成果に基づいて復元されています。 土浦駅…

【駅ハイ】 信玄公生誕500年記念 美しい紅葉の中で蕎麦を食べながら、武田家終焉の地を行く  (2021.11.12-14) 2021.11.13(日)

甲将殿 甲将殿(景徳院) 安永四年(1775)の勝頼200年遠忌に墓が建立されるまで、甲将殿とその中に安置された勝頼・北条夫人・信勝の坐像と、殉難者の位牌が「墓」とされていました。合戦の後、主君も家臣も入り乱れた遺骸を、現在甲将殿が建っている場所に穴を…

【鎌倉街道 上道】6日目 西国分寺から新所沢  2021.11.06(土)

久米川古戦場 久米川古戦場跡 狭山丘陵東麓から柳瀬川にかけて広がる久米川一帯は、武蔵国府と上野国府を結ぶ東山道武蔵路や鎌倉から上野国に向かう鎌倉街道が通る交通の要衝でした。入間川と多摩川の中間的な軍事拠点として、元弘三年(1333)新田義貞が鎌…

【鎌倉街道 上道】5日目 永山から国分寺  2021.10.24(日)

分倍河原古戦場跡 分倍河原の戦い 元弘三年(1333)五月、新田義貞は上野国で討幕の兵を挙げ南下、小手指ヶ原、久米川の戦で優勢に立ちました。幕府方は分倍に陣を敷き、北条泰家を総師として新田勢を迎撃、新田勢は敗れて所沢方面に逃れました。(5月15日)…

【鎌倉街道 上道】4日目 町田から永山  2021.10.11(月)

鎌倉古道(七国山緑地) 鎌倉古道(七国山緑地) 町田(町田駅)→ 七国山 → 小野路 → 永山(小田急永山/京王永山駅) 約14km) 本当ならば今日は体育の日。今は「スポーツの日」だっけ。ですが、オリンピックのため今年は平日となっています。ちょうどお休…

【鎌倉街道 上道】3日目 南町田から町田  2021.10.10(日)

金森杉山神社 金森杉山神社 「天和三年(1683)12月 旗本高木伊勢守の一族が下屋敷内に奉斎し、朝夕武運長久を祈願された。」と伝わっています。ご祭神は 日本武尊。現在の拝殿は昭和11年(1936)に新建されたものです。 南町田(南町田グランベリーパーク駅…

【鎌倉街道 上道】2日目 鉄砲宿から南町田  2021.9.20(月・敬老の日)

左馬神社(泉区下飯田) サバ神社 境川流域にのみ十二社が祀られる「サバ神社」 左馬、左婆、左波、鯖などの文字がありますが、全て「サバ」と読みます。十二社のうち九社に源義朝、三社に源満仲が祀られています。共に同じ官職、左馬頭であったことに由来す…

【鎌倉街道 上道】1日目 鎌倉から鉄砲宿  2021.9.5(日)

鎌倉古道 鎌倉古道 上の道(藤沢市宮前) 宮前御霊神社に続く裏参道の先には、当時の面影を残す鎌倉古道が残されています。 鶴岡八幡宮(鎌倉駅)→ 化粧坂 → 洲崎 → 村岡 → 鉄砲宿 ( 俣野別邸庭園 / 鉄砲宿バス停 約13km) 鎌倉街道 上道 始めました。 鶴…

根岸さんぽ  2021.8.1(日)

旧一等馬見所 旧一等馬見所(根岸森林公園) 米国出身の建築家J・H・モーガンの設計で、1929年に完成した日本初の本格洋式競馬場「旧根岸競馬場」の一等馬見所。丸窓のある3つの塔が印象的な歴史的建造物です。またこの付近は高台にあるので、みなとみらい~丹…

【鎌倉街道 中道】8日目 千川から赤羽  2021.7.7(水)

道標 宝幢院前の道標 江戸時代の中期、元文5年(1740)12月に了運という僧侶によって造立されました。宝幢院の前は、板橋道(日光御成道)が日光・岩槻道と合流する位置にあり、銘文には「東川口善光寺道日光岩付道」・「西西国冨士道板橋道」・「南江戸道」と…

【鎌倉街道 中道】7日目 二子から千川  2021.6.25(金)

哲学堂公園 四聖堂 哲学堂公園 明治37年(1904)哲学館(現東洋大学)創立者で妖怪博士としても知られる井上円了博士が、哲学をテーマに創設しました。またこの辺りは和田山と呼ばれ、鎌倉時代、和田義盛が居館を構えていたとされてます。 二子(二子玉川駅)…

【鎌倉街道 中道】6日目 新宿から東十条  2021.6.12(土)

箱根山 戸山公園(箱根山) この地区は、その昔、源頼朝の武将和田左衛門尉義盛の領地で和田外山と呼ばれていました。江戸時代に入り尾州徳川家(尾張藩)の下屋敷となり「戸山荘」と呼ばれるようになりました。二十五景をしつらえた回遊式築山泉水庭園が造…